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お薦めカーリースはどんなもの?

公開日: : カーリース

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まとまった資金は無いけど好みの車種の新車に乗りた~いという人に最適なお薦めカーリースがあります。
その個人向けカーリースはいったいどういったものなのでしょうか、掘り下げて検証してみたいと思います。

個人向けカーリースのしくみ

個人向けカーリースといっても法人契約のカーリースとさほど違いはありませんが、普通のカーリースはファイナンシャルリースというもので、登録諸費用、取得税、消費税、重量税、自動車税と自賠責保険料に車両本体価格を加えた総額をリース期間の月数で均した金額を月々割賦で支払うシステムですが、お薦めの個人向けカーリースは業者によって呼称はマチマチですが、メンテナンスまでも含めた車検までの3年間だけに設定されたカーリースということになります。3年分のリース料の支払いだけでいいといったものになります。

お薦め個人向けカーリースは残存価格なるものが大きなキーワードになっていました。
残存価格とはリース満了の時に自動車の価値がいくら残っているのか想定した金額で単に残価という場合もあります。
しくみは3年後の車両の残存価格を設定したうえで車検や法定点検、修理、消耗品、交換やタイヤバッテリー交換までをパックでリースするというもので頭金や初期費用はリース料金に算入されるので月々の支払はリース料金のほかには燃料費や車庫代だけですみます。
事業者によっては損保会社と連携して事故処理、代車、ロードサービスも付けられるというのですから大変便利になりました。車両のメンテ管理も業者任せですので乗るだけのイメージです。
もう一度簡単に説明しますと車両本体+諸費用+メンテナンス料÷36が基本の月々のリース料金となります。カーリース満了になれば自動車を返却することで残存価格の支払いとなりますので、契約は終わりです。
また新車に乗りたい場合は新たにカーリース契約を結ぶことで希望が叶います。

クレシットやローンとどう違うの

ひと昔と違いクレシット(クレシット会社系)やローン(銀行、信金など)も残存価格設定型を加えたためカーリースと大きな違いは無くなりましたが、業者や時期によって金利が違うので購入時には注意しましょう。
所有権の違いからカーリースは諸費用が最初から月々のリース料金に含まれますが、ローン、クレジットは業者により様々なので問い合わせるなりして予め把握しておく必要があります。
個人購入の場合と違って大手のカーリース会社は自動車を大量に仕入れていますからスケールメリットが出ますので車両本体価格を低く抑えられると言われているので、こちらも頭に入れておいたほうが、後で後悔することが無くなりますね。

個人向けカーリースの留意点

お薦めカーリースは頭金などが無くそれでも3年毎に新車を乗り換えたい人向けです。
残存価格(残価)の支払いという形で自動車を返却してしまいますので、新たなカーリース契約を結ぶか再リースをかけるかしないと手元には何も残りません。

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