*

カーシェアリングの基本的な疑問を解消しよう

公開日: : 最終更新日:2014/04/16 カーシェアリング

car2

カーシェアリングって無人のステーション(貸出、返却場所のこと)なのにどうやって車の受け渡しするのでしょうか、知らない人にとっては大いなる疑問でしょうね。考えるとカーシェアリングについて知らないことがけっこう多いですね。

車の受け取りと返却

その秘密は登録が済むとICカードや会員カード(各カーシェアリング会社によって呼称が違う)などと呼ばれる認証カードがもらえます。これは登録者個人あるいは法人専用で郵送されてきます。このカードはドアの開閉の際に自動車に設置された認証カード読み取りの機械にかざすと認証を受けることが出来ればドアが開くという仕組みです。ではエンジンの始動はどうすればいいのかまたまた疑問ですよね。
カードを再びイグニッション付近にかざす?いえ、そうではなく認証カードはドアロックの解錠と施錠にのみに使用するだけです。ドアロックが解除されたらドアを開き乗り込み、助手席側にあるグローブボックスなど(車種によって違う)を開けますとキーがありますので、そのキーを使って普通にイグニッションに差し込んでエンジンを始動します。ちょっと面倒臭いですが、レンタカーのような対面での貸出ではなく無人のステーションですので専用のオンラインシステムを使って管理することが義務付けられていているので仕方ありませんね。使用中はカードは必要ありませんので普通にキーを使います。使い終わってステーションに着いたらキーを元にあったグローブボックスなどに戻し、降車してドアを閉めたら再びカードを認証読み取りの機械にかざして返却は終わりです。注意として掃除はセフフサービスが原則ですので必ず行いますが、これをすることによって車内の忘れ物のチェックも出来ますね。

カーシェアリングの基本

カーシェアリングに参加するには各事業者が行っているカーシェアリングに登録、入会することから始まります。基本的にはネットで行いますが申込書を郵送してもらう方法もありますし近くに店舗があれば出向いて申込んで直接受け取ることも出来ます。
記入が終わったら送信あるいは郵送しますとカードが郵送されてきますが、カードの発行には別途1000円程度の発行手数料が必要となります。
決められた月々の会費は自動車を使っても使わなくても支払わなければなりません。
インターネットで予約すれば空いて時はすぐに借りられますがそうでない場合は空きを待つことになります。
今のところ早めの予約をすることでそういったことが少なくなりますので心掛けておきましょう、
自動車を借りた時の基本料金は15分単位でいくらと(事業者や車種により違う)時間料金となり、加えて距離に応じた料金(燃料代に相当)も別途支払いになりますが、満タンで返す手間が省略できます。
15分単位で料金が発生するのでガソリンスタンドへ行って給油する時間を考えたらユーザーに有利な制度ですよね。
料金体系から考えて買い物にちょい乗りみたいな使い方がもっとも適しているようですが、レンタカーを意識してかパック料金などで少し長く乗りたい人向けのサービスを付けてきてユーザー側の使い勝手が良くなっていますので増々便利になりそうです。

関連情報ページ
カーシェアリングな生活

関連記事

car21

レンタカーとカーシェアリングはどう違うのか?

最近はカーシェアリングとレンタカーの違いってなんだろうかと考えるとあまりに垣根が無くなった印

記事を読む

car4

普及が期待されるカーシェアリング

会員の登録を行った会員間で自動車をシェアして使用するカーシェアリングが急速に普及しています。

記事を読む

PAGE TOP ↑