*

レンタカーとカーシェアリングはどう違うのか?

公開日: : カーシェアリング, レンタカー

car21

最近はカーシェアリングとレンタカーの違いってなんだろうかと考えるとあまりに垣根が無くなった印象を持ちますね。ちょっと前までは十数分単位で借りられるカーシェアリングと長い時間で借りるレタカーと借りる時間で住み分けがはっきりしていましたが、現在では様々なサービスが付加されるようになり特徴らしさが出てこなくなりました。

レンタカー、カーシェアリングどう使うの

自動車は必要だけど毎日乗るわけではいので、自動車を手放してレンタカーやカーシェアリングで必要な時だけ借りて使うという賢い人が増えているそうです。
交通機関が充実している都市部ならわざわざ多額の固定費を月々支払ってまでして自己所有の自動車を使わないで、レンタカーやカーシェアリングで済ませるのは理にかなった方法ですし、環境問題と絡めて考えれば言い古された表現ですが「地球にやさしい」賢者の方策と言えますね。
レンタカーとカーシェアリングはどう利用すればベストなのでしょうか、悩むところですね。
両者が似通ってきたとはいえ大きな違いがあり、それはレンタカーのシステムにはない月額基本料がカーシェアリングには掛かります。実際には同額分の料金が月々の請求金額から差し引かれるように設定されているところが多く、借りない時は全く反映されませんが借りた場合は負担しないのと同じです。
増々違いが不鮮明になったようですので、詳しく調べてみるとレンタカーには6時間以下の設定が無いんです。
使うことは使うけどそんなに長くは使わない人はカーシェアリングを選択、けっこう乗るよという人はレンタカーとういことになるでしょう。カーシェアリングにもパック制で似たような料金設定があるんじゃないと思われるでしょうが、カーシェアリングは走行距離が従量制なので走った分の距離料金が上乗せになります。
長く乗ればそれだけ車内が汚れてしまいますが、カーシェアリングはセルフサービスが基本なので借り主が掃除しなければなりませんがレンタカーは貸主が行いますので借主は必要ありませんよ。
借主に責任のある補償、車内の汚れなどに関しては制度の考え方の違いがはっきりしています。
カーシェアリングの場合は短時間に次のユーザーに快適な状態で引き渡すためにレンタカーより厳しい条件が付けられている場合があるので綺麗に使用することや発生したゴミの片付けなどに強く心掛け(いずれにしても当たり前の事ですが)なければなりません。

あまり違いが無くなってきたレンタカーとカーシェアリングですが共に国内の自動車保有台数を減らすことに貢献しています。
保有台数が減れば資源の有効活用が生きてくるでしょうし、環境改善がより良い方向に進むのは誰の目から見ても明らかですし、カーシェアリングの急速な伸びを見せる中で更なる規模に拡大することになればスケーメリットによるレバレッジが働き、結果としてユーザーの利便性が一層高まることを期待しましょう。

関連記事

car20

レンタカーの使い方とレンタカー旅行

レンタカーって聞いただけで旅情をかきたてられませんか? たまにはのんびり旅したいし、温泉め

記事を読む

car4

普及が期待されるカーシェアリング

会員の登録を行った会員間で自動車をシェアして使用するカーシェアリングが急速に普及しています。

記事を読む

car2

カーシェアリングの基本的な疑問を解消しよう

カーシェアリングって無人のステーション(貸出、返却場所のこと)なのにどうやって車の受け渡しす

記事を読む

PAGE TOP ↑